【東方非想天則】カードゲージの順番を調整しよう!【攻略記事】 - ストイッククラブBlog

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2011.10.07 Fri 【東方非想天則】カードゲージの順番を調整しよう!【攻略記事】

 冬コミの頒布物に関する内容はこちら



 どうも。早々に冬コミの修羅場に入ったパレットです。
 事情があって〆切り死ぬほど早いんですよね。死ぬ。
 来月頭に会社の昇給試験あるんですけど多分捨てます


 他の人は会社を捨てる真似しないような健全なサークル活動をしてくださいね?w

 東方非想天則においてカードゲージというのはとても大事なシステムというのは100人中100人がそうだと言うでしょう。ゲージ無しで戦えとか無理な話です。
 さて今回はカードゲージに関するアレコレです。低コスのスペルカード使ってる人向けですね。





 とりあえず簡単なシステムの説明だけ。
 
 1.カードゲージが溜まると現在の一番後ろのカードの後ろにつく。


 後ろばっかり並んでてよくわからない文章だと思いますが画面で見れば当たり前のことです。

 カード回し記事 1


 今の霊夢だと「夢想妙珠」と「明珠暗投」の二つのスペルカードが表示されていて3枚目のゲージは大体半分と言ったところです。
 この状態で射撃をうつなり、相手に攻撃をあてる(ガードさせるでもOK)なり、攻撃をくらうなりしてカードゲージ3枚目を表示させると「明珠暗投」の後ろにカードがひっつくということです。
 ね? 簡単でしょ?



 2.2コスト以上のカードを消費するときは先頭から後ろのカードを消費する。

 
 これもみんな知らずのうちに理解してると思います。
 上の画面で2コストの「夢想妙珠」を使う場合、一個後ろにある「明珠暗投」も犠牲になってしまいます。
 もしデッキの中に明珠暗投が1枚しか入って無かったらこの試合中にはもう明珠暗投はいなくなってしまいます。
 犠牲になったのじゃ。


 3.でもできるだけスペルカードいっぱい使いたいよな? な?

 というわけで本題になります。スペルカードをいっぱい使うためにはどうすればいいか? 
 わかりやすく画像で説明するとこうなればいいんです。


 カード回し記事 2


 この状態だと「夢想妙珠」のコストをシステムカードで補っており、スペルカードが消える状態ではありません。
 ※余談ですが霊夢には夢想妙珠>夢想妙珠という連携があるのでベストなゲージの並び順です。

 ここまで1,2の説明を読んでわかる人はわかってしまうかもしれません。
 何をすればいいかというと

 夢想妙珠をカード回しで一番後ろにして「いらないカード後ろにくっつきやがれー!」という願いをこめながらゲージを溜めるのです。

 で、溜めて後ろにいらないカード(スペルの肥やしにしたいカード)がきたらよし、こなかったら残念がりましょう。
 勿論次にめくれるカードが何なのかわからないので運ゲーですが、宝くじは引かなきゃ当たりません理論ですね。
 また一度夢想妙珠の後ろに必要なカードがついてしまったとしても「そのカードを消費したり」、「カードをまわしてもう一度夢想妙珠を後ろにもっていく」なりすれば再びチャレンジが可能になります。
 結構チャンスの多い宝くじですね。やる価値あるでしょう?是非やってみましょう。きっと試合中にスペルカードを使える確率がグッと増えると思います。
 

 ちなみに4コストなどのコストが大きいスペルの場合でもこのような工夫は可能です。

 カード回し記事 3


 この場合だったら一番後ろのカードは消費せずに次にまわせます。
 またカードまわしで一工夫することもできます。下の画像をみてください。


 カード回し記事 4


 この状態で「陰陽鬼神玉」を使うと2枚目の「陰陽鬼神玉」はPKサヨナラしますが。
 1回カードまわしボタンを押すと……。


 カード回し記事 5

 一番後ろに「陰陽鬼神玉」がまわって使ってももう片方の「陰陽鬼神玉」が残ってくれます。
 試合展開が有利になりますねー。



 ※補足
 いらない(こやしにする)カードということで上記ではシステムカードの龍魚の羽衣や宵越しの銭を例にとってしまいましたがぶっちゃけデッキやその人の考え方によって変わってきます。人によってはスキルカードを「こやし」にする方もいます。
 例えば「妖怪バスター」を4枚デッキに積んで1枚だけ宣言して後の3枚は「こやし」にすると言う具合です。
 スペルを使うときはこやしのカードも考えてデッキを作製しましょう。



 ここで紹介した以外にもカードゲージまわりの工夫の仕方というのは沢山あります。
 カードまわしたり消費したり色々やってみながら自分で何か発見していただければいいなと思います。
 ちょっと細かい話ですけどもねー。





 かけあしで説明してかなり乱雑な文になってしまいましたが大体こんな感じです。
 いっぱいスペル使ってたくさん勝ってください!
 では今回はここらへんで! また近いうちにお会いしましょう!

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