天則攻略「台風」 - ストイッククラブBlog

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2010.10.04 Mon 天則攻略「台風」

 こんばんわ、最近上司が職場恋愛しはじめて肩身の狭い、清く正しいぱれいまるです。
 今回は台風についてアレコレ言ってみようかなというところであります。



【台風ってなに?】
 最大風速(10分間平均)が34ノット (17.2m/s)以上の――じゃなくてお互いスーパーアーマー状態になるリアルな格闘(殴り合い)ができる気質。


台風コラム1
 ちなみに台風の気質は永江衣玖さんの気質。この人実は空気読めてないのかもしれません。


 特徴をさらりとあげてみます。

1.常時スーパーアーマー状態になり、ガードができなくなる。
 お互いの攻撃全てが全くのけぞらなくなる代わりに、ガードもできなくなります。
 のけぞらなくてガードができないと言う事はコンボで魔法陣をとって起き攻めとか固め連携等は存在しないということです。
 上でも書きましたがリアル殴り合いです。


2.しかしコンボはある、それはヒットストップが存在するから
 コンボは存在します、ヒットストップがあるからです。
 ヒットストップというのは攻撃がヒットしたときの相手の硬直のようなものです、台風時の「のけぞり時間」のようなもの思っていただければいいでしょう。
 正直、あまり深く考えなくていい部分だとは思います。
 またコンボがあるので当然魔法陣もあります、リミット100に達するとその時点で魔法陣が出て、一定時間無敵となります、無敵時間すぎてもまだ攻撃判定があるようならまた食らうんですけど!


3.グレイズは可能
 グレイズはできるので射撃戦はそれっぽくできます。

4.発現時は75カウントから始まる。
 画像はプラクティスですので99カウントとなっていますが、通常の台風の場合は75からカウントします。


 非想天則というか格闘ゲーム見渡してもかなり特殊な対戦ルールになりますが、しっかり知識を身につければそう難しいものでもないので、一緒にお勉強していきましょう。


【台風の基本】

 相手がのけぞらない為に基本的に殴りに行く時は、自分も殴られる。つまり相手との『技の当て合い』になるのが最大の特徴。
 つまり技の当て合った時にダメージ量で相手を上回れるかが最大のポイントです。
 これを踏まえると台風で技を当てる場合は単発の威力が高い技、または前述通りヒットストップが存在するので威力の高い多段攻撃でもいいでしょう。
 そして攻めにいく場合と迎撃する場合で立ち回りが違ってくるので以下そこらへんを説明。

>攻めにいく場合
 この場合、まず前提として「相手との体力を比較してこちらが勝っている時に限定」です。
 というのも攻めにいくというのは自分がダメージを受ける機会を増やす、ということにもつながりますから、体力差で負けている時に攻め込むのは台風に強いスペカを持っていたりなどよほどの時以外は避けてください。
 どんなに台風に強いキャラでもかなり危険です。
 
 前置きが長くなってしまいましたが、攻める場合は単発の威力はもちろんリーチが長く判定の広い技を選択していきたいですね。また多段技でヒットストップのかかる技も勿論オススメ。
 リーチが長く判定の広い技は小町、衣玖のJ2A、J6A、レミリアのJ2A。
 多段技でヒットストップのかかる技は幽々子のJ2A。
 また後慣性がつく萃香、ヒット後後ろに跳ねるレミリアのJ6Aは相手の反撃も受けづらく、ダメージ勝ちをしやすく強力な台風技になります。


台風コラム2台風コラム3
これぞまさにヒットアンドアウェイ。

 

>迎撃する場合
 相手が飛び込んできて技を当てにくるところに重ねるように技を当てにいく。こちらの場合相手が当たりに来てくれるので、攻める時にはグレイズされて使いづらい射撃技なんかが機能します。
 パチュリーのC、天子の6B、鈴仙のマインドエクスプロージョンなど、各キャラの高火力技をぶつけていきましょう。
 射撃は焦って先に打つとグレイズされてしまうので、あくまでダメージ差で有利をつけるという事に徹っするのが大事。

台風コラム4
文のJAに対してパチュリーのCを当てに行くところ、当たりどころが良ければパチュリー側が1000ダメージ程勝てる状況。


>逃げる場合
 体力差やキャラの相性的に逃げざるを得ない場合も出てきます。
 この場合は動きがとりづらい空中にいかず、地上ダッシュを主に敵の攻撃をかわしていくことになる……が、結局のところ空中に逃げるか地上に逃げるかの二択になります。
 
 台風コラム5
HJか地上ダッシュで逃げると仮定した場合、幽々子は画像からJ6Aを出せばHJに差し込めるし、J2Aを出せば地上ダッシュに差し込める、読み合い。


 迎撃もせずにひたすら殴り合いを拒否となると、天気球の発生が減少し(殴り合うと天気玉が発生して天候が早く終わるため)台風の発現時間が延びるため逃げる側はかなり苦労することになる。
 この戦法を取るべき状態になってしまうならば、そもそも台風を発現させない事を心がけたいですね。


【予報を見て台風を回避or呼び込む】

 台風突然来るものではない(極光は除く)、非想天則には予報というシステムがあるのである程度台風が来るか、来ないか予見することができるのです。
 予報の並び順は固定、では台風の前は一体どんな天候なのかというとー。


 花曇→濃霧→雪→天気雨→疎雨→風雨→晴嵐→川霧→台風→凪


 こんな感じ。台風より前の天気はかなりふざけた天気が多いのでこの辺の天気の順番は台風対策に関わらず覚えておきましょう。
 
 
 予報が変わる条件ですが、『ダウン』『壁バウンド』『床バウンド』『スペルカードの使用』の4つ。
 特にスペルカードでの予報ずらしは天候が見えていれば結構手軽なので、覚えておきましょう。
 川霧の予報カウント90あたりでスペカを使用して台風に持っていったり、逆に台風予報でスペカを使って予報を流したりと様々です。
 相手のスペカが打撃スペカだったりすると、川霧予報90カウント→スペカ使用(暗転)→台風予報95カウント→台風発動→スペカ発動なんてこともやってきたりするので注意。


台風コラム6
 上記の例の最たるもの、あやややや……。


 またシステムカードの緋想の剣は『天候発現時はそのカウントを回して即刻天気を終わらせ』、『予報時はその予報を99カウントで発現させる』効果を持っています。
 台風に関わらず天候関連でかなり優位に立てるスペカなので、天候操作が苦手、もしくは狙った天気を発現させたい人はデッキに組み込んでみるのもいいでしょう。


【最後に】
台風の基本をさらっと書いてみました(さらっととかいって2時間ぐらい書くのに時間かかった)。
台風に関わらず天候関連をしっかりするということは天則で強くなるうえで大事な要素なのでしっかりと見る練習をしたいですね。


最初は予報をみて「そろそろ○○が発現する」というのがわかればいいと思います、次はスペカでの予報ずらしとかかな?
とにかく最悪なのは発現音をきいてから「えっ、今何の天気発現した!?」というのです、これだけは絶対に避けましょう、相手に確実につけいれられます。



台風については冬の攻略本でまたキャラ別のコラムとかやろうと思っているので、楽しみにしていてください。
それでは今回はここらへんで! あなたに楽しい非想天則ライフがありますように!
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