起き上がりに打撃を重ねる練習方法。 - ストイッククラブBlog

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2010.11.23 Tue 起き上がりに打撃を重ねる練習方法。

清く正しくAUの対戦の時は緊張しているぱれいまるです。
やっぱAUにいくときはわりと勝ちを意識しているのでぶるぶるきちゃうんですよね!チキンハート!



今日は起き上がりに打撃を重ねる練習方法の紹介。

起き上がりに打撃を重ねるというのはジャンプ行動や暴れ等の行動をしっかり潰していくうえでとても大事なことです。
そもそも起き上がりに打撃やジャンプをするというのはおかしい(相手の起き攻めの猶予や行動からしてどうみても打撃重ねられないという判断であったり、無敵昇竜持ちの場合は除く)のですが、実際の話やっぱり起き上がりで暴れは多いです。


せっかくダウンとってターン続行なのに暴れられてこっちがダメージもらってギャー!ということにならないためにプラクティスで練習しましょう!




起き上がりに打撃を重ねる練習方法 3

まずはサンドバッグになってくれる相手の設定です。
肝は設定をジャンプにすることです。



まあ適当な技でダウンさせて起き上がりに打撃を重ねます。
で、結論から言うと「相手が地上食らいならしっかりした打撃重ねに成功している」で「相手が空中くらいなら失敗している」ということです。

なぜかというと、ジャンプという行動には空中に移行するまでに少し時間がかかり、その空中に移行するまではガード不能状態になっているのです(ガード不能のフレームはジャンプを入力してから1~6F目という話)。
ということは地上食らいで相手に打撃を重ねていれば少なくとも6F目までに打撃を重ねているという事になります、これはほぼ全技の発生より先に打撃をだせている&ジャンプを狩れるということになってちゃんとした打撃重ねが成功しているという証拠になるんですねー。


※ 世の中には発生5Fの技もあったりするんで、100%とは言ってません。が、ここで大事なのは地上食らいで打撃を重ねると言う事なので見逃してください。



画像での成功例、失敗例。
今回は起き上がり暴れと言えばこの人(を使ってるプレイヤー)、霊烏路空さんをお呼びしました。



起き上がりに打撃を重ねる練習方法 1

空のその場起き上がりに対する打撃重ねの失敗例。この重ね方だと空さんの4Aがあたります。


起き上がりに打撃を重ねる練習方法 2

これが成功例。この重ね方でもし相手が暴れたら、フルコンおいしいですね!



ちなみに起き上がりに重ねる打撃ですが、基本は近Aもしくは2A等の各キャラ後隙の少ない技を重ねたいですね。
というのはダウンした相手にも移動起き上がりという選択肢があるので、両方を対応しようと思った場合はその場起き上がりには前述のような打撃を重ねたいです。
相手キャラにもよりますが、文なんかはその場起き上がりに近A(2A)を一つ重ねて、移動起き上がりにはDAを重ねて両対応なんていう芸当もできたりするんですよー。


あと、大事な事を言い忘れていましたが、キャラによって起き上がりの早さは違うので注意しましょう。
フレームまで覚える必要はないですが、なんとなく「こいつは早い、あいつは遅い」という感覚だけでもしっかり身につけておくと実戦でも成功するかなと思います。


また、移動起き上がりに打撃を重ねる練習したい人はこちらのページを参照にするとイイと思います。
http://www6.atwiki.jp/saturdayalice/pages/103.html#id_16450024



それでは祝日出勤がせまっているのでこれにて! あなたに楽しい非想天則ライフがありますように!
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